俺様アイドルの甘いキス





門をくぐると、見覚えのある人影がこっちへかけてくる。




「せんぱーい!いらっしゃいです!」




先ほどの電話とは違い、予想外にも出迎えてくれた。




「アリスちゃん!ごめんね、いきなり訪問して…」




「いえ!とんでもないです!うち、あまり友達とか来ないので…ちょっと嬉しくて…」




まあ…確かに、友達ここに呼んだらびっくりするもんね。




私もインターフォン押すのに指が震えたぐらいだし…




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