F組探究部




鈴「まっこもぉ〜」
浅「うわっ!?」
和「こらっ鈴神女の子の部屋にズガズガと入っちゃ…」
森「あっさいぃ〜」
和「森谷もっ」




突如部屋に乱入する2人。
もう夜のテンションだ。
2人を止めにきた和島が浅井の髪の毛を見る。




和「もしかしてそのまま寝ちゃうの?」
浅「うん」
和「ダメだよ髪の毛ちゃんと乾かさなきゃっ」
浅「えっ」




和島は森谷と鈴神に櫛とドライヤーを持ってくるように頼んだ。
少し経つと櫛とドライヤーを持ってきた。
和島はそれを受け取り浅井に髪をいじる了承を得る。



和「髪へのダメージが一番かかるのは自然乾燥なんだよ。」
浅「本当!?でもめんどくさいんだよね…」
和「分かるけどね。浅井は綺麗な髪してるね…」
浅「そう?ありがとう」
藤「和島ぁ俺にもやってくれ」




和島に飛び付いて来たのは髪が乾いてない藤本。
ちょっと待ってねとなだめ浅井の髪を乾かす。




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