【続】紅一点!?~元男子校のお姫様~
◆◆◆乃愛side
茉莉菜ちゃんといろいろ話してたら
喉が渇いて1階の売店まで
買いに行くことにした
エレベーターから降りて
歩き出した時に
ソファーに座っている
悠弥に気づいて声を
かけようとしたら――
『……607、』
「えっ??」
『俺達の部屋番号
後で来いよ
話したい事あるだろ??』
「!!
ありがとう東城くん」
悠弥が知らない女の子と仲良く話していた