あなたを好きになれたから 
「美奈ちゃん。。。心配かけて、ごめんね…」


ちょっとだけ、美奈ちゃんを抱きしめて
江藤さんと夜景を見に行った日のことを、かいつまんで話した。


「そっかぁ~キス、されたのか…意味もわからず、『ごめんね』って、言われたんじゃぁ、悩むね。でもさ、亜子~!そんな時こそ、1人で抱え込まないで!私もいるんだからさ。」


涙が…出る…


「きっと、わかる日がくるから!ね!もぅ~泣かないの!」


ヨシヨシって、頭を撫でてくれる。


ウワァーン!!!


美奈ちゃん~
大好きーーー!


「ん?私も、亜子が好きよ~もちろん!彼の次にね!」


フフ♪

って、然り気無くノロケル所が、美奈ちゃんらしくって、
でも
そんな美奈ちゃんだから、私も元気になれるんだ!
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