ハレゾラ
自分から『しようね』なんて……。熱のせいで、どうかしちゃってるんだ、私。
しかし言ってしまった言葉は消せないわけで……。
「早く咲さんの病気治さなきゃ。次に会う時は、今の言葉忘れないようにね。い
っぱいって言ったし、一日中エッチしよう」
そう言うと布団の中に入ってきて、私を抱き枕のように手も足も使って抱きし
め、耳に唇を押し当てた。
「何にもないクリスマスイブだけど、咲さんがいるから最高のクリスマスイブだ
よ」
私の瞼に、頬に、唇に、キスの雨を降らせ、「クリスマスプレゼント」と呟く
彼。
今の私には何よりも嬉しいプレゼントだ。
私もお返しに、プレゼントの言葉を送る。
「お返しは風邪が治ってから……私をあげる。なんて……」
彼と見つめ合い、笑い合って、二人一緒に眠りに落ちていった……。
…………Merry X'mas …………
しかし言ってしまった言葉は消せないわけで……。
「早く咲さんの病気治さなきゃ。次に会う時は、今の言葉忘れないようにね。い
っぱいって言ったし、一日中エッチしよう」
そう言うと布団の中に入ってきて、私を抱き枕のように手も足も使って抱きし
め、耳に唇を押し当てた。
「何にもないクリスマスイブだけど、咲さんがいるから最高のクリスマスイブだ
よ」
私の瞼に、頬に、唇に、キスの雨を降らせ、「クリスマスプレゼント」と呟く
彼。
今の私には何よりも嬉しいプレゼントだ。
私もお返しに、プレゼントの言葉を送る。
「お返しは風邪が治ってから……私をあげる。なんて……」
彼と見つめ合い、笑い合って、二人一緒に眠りに落ちていった……。
…………Merry X'mas …………


