[続]素敵すぎる恋愛・・・あなたの世界へ
どれくらい眠っていたのだろうか…

目を覚まし、時計をみると、夕方の5時になっている。


私は部屋をでて、リビングへと向かった。

ソファーには、父がいた。

『おとうさん・・・』

「おっ。起きたか。愛美久しぶりだな。」

『急にごめんなさい。私…』

「いいんだ。今は言いたくないだろう。」

『でも、これは話さなくちゃいけないことだから…』

私は少し眠ったこともあって、なんとか頭の中で話をすることができるだけになっていた。

私は両親に貴俊さんに子供がいたこと。
その人は、貴俊さんに言うこともできずにシングルマザーとしていままで頑張ってきたこと。
 
私がおかねをわたしたこと…

すべてを話した。
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