[続]素敵すぎる恋愛・・・あなたの世界へ
先生は明日から出社することになった。

貴俊さんは、総務の統括部長を社長室に呼び、明日からの件を伝えていた。

先生もちゃんと仕事に付けて、よかった。


『貴俊さん・・・ありがとう。私がわがまましちゃって・・・』

「昨日も言っただろう。会社として欲しい人材だ。
 もう言うなよ。いいな・・・

 ちょうど昼だから、飯でも行くか・・・」

『うん。みんなで行こうよ。ねっ先生。ユリちゃん。』

私は遠慮しているように見える二人を強引に誘った。


貴俊さんは健司さんに店を予約させて・・・お店へ向かった。
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