「ライアーライフスタイル」坂井志緒/著  感想ノート

  • アリアズナさま

    コメントありがとうございます。
    嘘つきつる子を気に入っていただけて嬉しいです。
    自分をさらけ出すのは難しいですよねー。
    作品を楽しんでいただけてよかったです(^^)

    坂井志緒   2016/03/03 22:48

  • つる子ちゃん大好きになりました。本当の自分を出すことって難しいですよね。この作品に出会えたことに感謝です( 〃▽〃)

    アリアズナ   2016/03/03 15:04

  • 夢幻キリコさま

    おはようございます!
    いつもコメントをありがとうございます。

    キリコさんは心が優しいのですね。
    山村は、もしつる子が素直に自分を好きだと言ってくれたら、恋人になる彼女を巻き込まないつもりでした。
    その分新田を追い詰める作戦は完全不利になるため、今までの努力を彼女のために無駄にして、敵も取らず、今後も苦しみ続ける覚悟を決めていたのです。
    中途半端では返り討ちに遭いますからね。
    しかしつる子は山村を振り、新田の味方をすると宣言したので、あのような結末に。

    キリコさんをモヤモヤさせてしまっているのは、彼の苦渋の決断っぷりを表現できなかった私の力量不足ですね。
    もっと頑張らねば!

    彼なりの償いの様子(?)と二人のその後は、『短志緒』という短編集の中にございます。
    もしお時間がありましたら、ぜひ!

    坂井志緒   2016/02/21 11:15

  • 読了いたしました。

    嘘で自分を武装しなくてはならなくなったつる子の心情は痛いほど共感できました。
    人は大なり小なり嘘で武装しないと生きていけないと思います。
    つる子は幼い頃のトラウマによって、そうやって生き抜いてきたんですね。

    始めは好感度の高かった新田主任の真実には驚きました。
    山村の目的も納得です。
    結末はよかったのですが、やはりどうしても釈然としないものは残る。
    それはきっと自分が男だからなのでしょうか。
    個人的には山村は許せません。
    つる子の自業自得なのはわかるのですが…

    その後、彼らはどうなったのか。
    つる子には幸せになってほしいし、山村にはつる子を傷つけた報いは受けてほしい。
    幼い頃の罪と最近の罪。
    どことなくモヤモヤ感の残る終わり方ではありましたが、全体的にドラマとしては非常にクオリティの高い作品だったと思います。

    いつも素敵な作品をありがとうございます^^

    夢幻キリコ   2016/02/21 09:53

  • ピュアピュアさま

    始めに感想を頂いてからもう2ヶ月以上経つのに、
    私の作品を思い出していただけて嬉しいです。
    2回でも3回でも、感想を頂けるのはありがたいですよ。
    また思い出していただけた際には、どうぞご遠慮なくコメントくださいね。
    大好きだと、オススメだと言っていただけたので、
    真夜中ですがテンションMAXです。
    本当にありがとうございました♡

    坂井志緒   2014/07/07 02:45

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