狼少女
第二章 ◆出会い◇





まだ、始業式まで時間があるので私は、ベランダで風に当たっていた。



「‥‥。」



1人はやっぱり落ち着く。

冷たい風がほほにあって気持ちいい。





私は、いつの間にか寝てしまったーー…


























    
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