年下男子注意報!!2



「代われよ。」


「えー。やだ♪」


入ってからこれだった。

この会話を何度聞いただろう。


「まーまー二人とも!!入ってからずっとこれじゃん!!もっと和む話しよーよ?」


私は二人に囲まれている訳だが私を挟んでケンカをするのはマジでやめて欲しい。


「若菜とならするけどコイツとはやだ♪」


ギュッ


天使の如く私に微笑み私に抱きつく日向。


はー全く。


「もー日向?そんなこと言わないの。」


ため息まじりにそう言って日向の頭を撫でる私。


「若菜は僕と二人っきりになりたくないの?コイツと3人なんて嫌じゃないの?」


キュンッ


キャワイイ!!

涙目&上目使い!!


「日向と二人っきりの方が好きだよ!!」


「だよね♪」


あぁまた日向の策略にはまってしまった!!




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