天然カノジョとツンデレカレシ!?


―――ピィィィィッッ―――




ホイッスルの音で不安も飛んでいく。



「椿…ジャンプボールだ」



ボールは見事に椿のチームへと渡った。




「頑張れー!!椿頑張れーっ!!」




女子や男子から椿へと声援が上がる。




それに負けじとあたしだって応援してるもん!!!




声が出る限り応援しなきゃ…!!

< 329 / 439 >

この作品をシェア

pagetop