天然カノジョとツンデレカレシ!?




どんどんゴールを決めていく、椿。




―――――残り一分。





「あ…」






心臓が荒立たしく動き始める。




なにこれ…





今まで椿に夢中で気づかなかった。






















相手が、







あの時の男らだってこと ―――――――









< 330 / 439 >

この作品をシェア

pagetop