心から
それから、しばらくして、キャンプ当日……。









「あつーい……まーだー?」




「もうちょっとだからー!!優莉も手伝って!!」




圭の声に反応しつつも暑くて動けない…私。
早くバイク乗りたい…。




「優莉、少し手伝え!!俺がバイク改造してやったんだろーが!!!!」





っと、叫んでいるのは輝兄。
車あるし、暇だったらしく保護者的な感じ(笑)
まぁ…荷物運びって感じだけどね。
一緒に遊ぶわけじゃないらしい。







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