心から
「わかーった!!!!!!!!!!やるし!!!!!!ッチ!!!」




私はふてくされながら手伝った。
その姿を見てみんなが笑う。






「準備終わったから出発すんゾ!!!!」




海斗が言う。





「オマエらスピードに着いて来れんの?」



「ばっかね~、私輝兄にも誰にも負けない自信あるから☆」



「お言葉ですが、俺車なんで☆」




「それでも、兄貴!!優莉早いから…(笑)」


亜衣瑠が話に入ってきた。






「さて、行くか。」



玲沙がそう言った瞬間にはもう、私達は走り出していた。
気持ちイイーーーー!!!!!!!!!!!
行き場は分かってたし、何回も通ってる道だからガンガン飛ばして遊びながら走った。
途中でやっぱり競走になった。
潤と私がいつも並んで走る。
結局、いつも負けるんだけどね。
さすが男だわ。









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