モヤシ男・最終章~最愛なる君へ~
1時間後



手術室のドアが開き医者が出てきた



「娘さんなんですが、うわごとでモヤシ、モヤシって言ってるんですが、お父さん心辺りありませんか?」


「モヤシ?…あります。」



「じゃあー急いで持って来て下さい!もしかしたら、奇跡が起きるかもしれません!」


持って来てくれって…



「分かりました!」


社長は、すぐさまピンときた。 モヤシ男の事を呼んでるんだと。



急いで病院を出てモヤシ男の所へ向かって行った



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