モヤシ男・最終章~最愛なる君へ~
☆モヤシ男side☆

「もうーこんな時間か…晩ご飯でも作ろう。」



冷蔵庫からモヤシを取り出そうとした瞬間



ドンドン、ドンドン


強くドアを叩く音がした



「モヤシ男!急いで付いて来い!」


息をあげてる社長が目の前に



「社長さん?どうしたんですか?」



「桃子が、今生死をさまよってるんだよ!早く付いて来い!」



モヤシ女が!?


理解できないままとりあえずモヤシ茶の入った水筒を抱え社長に付いて行った



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