魔法
甘い魔法にかけられて 私は怜央さんのされるがまま。

指が唇に触れた時 全身に電気が走る…。

「怜央さん…す…好きです……。」
思わず口にしてしまった ずっとずっと言えなかった言葉。

「シー。」指が唇を優しく抑える。

無言の時間は魔法の指に 私の全神経を集中させる。
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