世界一好きな君へ
始まり


「あぅ~…」


「大丈夫?」

ドジばっかりでどんくさい私


そんな馬鹿な私に話し掛けてくれたのは



全校生徒の憧れ



生徒会長でした―――――…




どんな貴方も大好きです。

たとえ、



貴方が私の前から消えても。



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