ブルーブラック2
*
「いらっしゃいませ。本日から2日間の限定イベント、インクbarです。どうぞお立ち寄りくださいませ」
2階の中央にスペースを作り、看板を掲げイベントを開催する。
白いクロスを引いたテーブルに色とりどりのインクを並べ、内側には金山が座り、その近辺には百合香と美雪が立って集客していた。
「神野さんは何か頼まないの?」
美雪が百合香に話しかける。
「インクですか?そうですねー···今思案中なんですけど」
「せっかくなんだから作って貰った方がいいわよ!神野さんなら特別に支払いはなしよ、きっと」
「そんな!悪いですから!」
「相変わらず真面目ね」
金山の後ろで女性二人がそんな話をして盛り上がる。
「いらっしゃいませ。本日から2日間の限定イベント、インクbarです。どうぞお立ち寄りくださいませ」
2階の中央にスペースを作り、看板を掲げイベントを開催する。
白いクロスを引いたテーブルに色とりどりのインクを並べ、内側には金山が座り、その近辺には百合香と美雪が立って集客していた。
「神野さんは何か頼まないの?」
美雪が百合香に話しかける。
「インクですか?そうですねー···今思案中なんですけど」
「せっかくなんだから作って貰った方がいいわよ!神野さんなら特別に支払いはなしよ、きっと」
「そんな!悪いですから!」
「相変わらず真面目ね」
金山の後ろで女性二人がそんな話をして盛り上がる。