ご奉仕ワーリィ


「そうであったっ、我が親愛なる従者よ!あまりにも砕けた腰ぶりの男どもに、ついつい同情として、アドゥヴァイスしてしまった!

いやいや、使えぬものなら不要だ!というか、全てのオトメは私が貰ってやる!何せ、あの子もその子もどんな子も、全て私のストライクゾーン!ツバは私がドゥティー捨てた時から、とくのとーにつけているのだからな!」


ああ、ボディブローをぶちこみたい。


けど、皆の前では我慢だと拳を握るだけ。ツッコミ役も歯止め役もいない場では、フィスト王はやりたい放題だった。


「私以外の男など死んでしまえ!あ、我が親愛なる従者は特別扱いしてやろう!」


「ありがたくねえ幸せです、我が親愛なる主よ」


「ハッハッハッ、んん?何か耳に引っかかるものが」


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