Sweet Life



抱き上げられ寝室へ連行された。


ベッドに降ろされ



「ち、ちょっと樹、私まだ水着」


樹が眼鏡を外し


ベッドから降りようとすると上からのし掛かり


唇を…奪われた。


抵抗するんだけど
唇の隙間から樹の舌が入り込み…舌を絡めてきた。


「…ン…ハァ~」


樹のキスは…気持ちいい。


頭がぼぉ~っとなり樹以外のことは考えられなくなる。


――





唇が離れ…


「いい?」


「……」


「菜摘?」


「ズルい」


私が拒めないのを知ってるくせして


「フッ いいんだな?」


「ば、馬鹿!お、お喋りは止めて…キスして」


「!クッククク…やっぱりお前の方が俺を誘ってんじゃん」


「樹」


頭を引き寄せ私からキスをする。


樹の舌を探して…つついて…絡め…


「ハァ~ァァ~」


「お前…色っぽすぎ」


水着の肩紐をずらし胸を露に…


「ァ!ァァン」


胸の頂を口に…


体が…だんだん熱く…


樹を求めている。




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