Sweet Life




「一旦ホテルに戻って高原の家に行けばいいんだな」


「うん。お泊まりセット取りに行かないと」


「ん。そすっとそんなに時間ないな」


もう4時近い。


「じゃあぶらぶらしながら帰ろうか」


「そうだな」


カフェを出てホテルまでの道すがらウィンドウショッピングやお土産を買いながらホテルへ


「はぁ~案外疲れたね」


二人ソファーに倒れ込み


「だな。お前じっとしてないもんな」


疲れたのは私のせいですか?


って何でもかんでも私のせいなのね。


菜摘…悲しい。


って遊んでる場合じゃないわ。


「お義父さん達もう戻ってるかな?」


「あ、さっきメールあって戻らないって」


「あ、そうなの」


「ん」


「7時までに行けばいいんだよね」


「あ、あぁ」


今は5時過ぎ


「6時半頃に出ればいいかな?」


「間に合うだろ、それで」


「うん。なら」


「ん?」


ソファーから立ち上がり


「30分ほど昼寝してくる。6時には起こしてね」


「はぁ?」


「おやすみなさい」


ベッドに行きダイブ



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