プレイボーイとのラブバトル?②短編

「連くーん♪いい子にしてたー?」

「うんっ♪それより美鈴!
早く美鈴とお風呂に入りたいっ♪」

は.....?
すっかり俺は酔いがさめていた。

「うん♪いいよぉっ♪ちょっと待ってね。」

「おい...コイツ誰だよ。」

俺は小さな子供を指差す。

「コイツじゃねえよ!くそじじいが!」

ガキは俺がさした指を払いのけて
美鈴に抱っこを要求する。

美鈴はガキを抱っこする。

「おい...だからコイツ何なんだよ!」

「お前こそなんだよ。じじいは黙ってろ。
ねぇー。美鈴?」

「連くん...。あー、この子ね預かることに
なったから。」

「.....はあ!?」

「3日だけだよ?まだ4歳なの。
だから優しくしてあげてね?」

「...おい。誰の子だよ!」

ガキは美鈴の胸を触る。

「おいっ!」

俺はガキの頭を叩いた。

「いってえな!誠司は1人で飯でも
食ってろ!さっさとこんなじじい
置いて美鈴!一緒に風呂入ろう♪」

「うん♪あ、誠司。」

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