プレイボーイとのラブバトル?②短編

「へっへへー。」

連がキャラクターがついたパジャマを
着てボールを俺になげかけていた。

「おっまえなあ!ガキのくせに!
ガキはとっとと寝てろ!」

「....美鈴ぅー...誠司が意地悪してくるよ。」

「なっ...!」

「誠司っ!」

バスタイルを身にまとった美鈴が
出てきた。

「私まだ着替えの途中なの!連くんは
まだちっちゃいんだから優しくして。
あ、そうだ!誠司。連くん寝かしておいて
くれない?」

「はあ?何で俺が「嫌だよー。美鈴と寝たい!」

「ふふ、大丈夫。今日は2人でダブルベッドで
寝よ?誠司は床で寝るっていうから。」

「はあ?何だよそれ!」

「いいから!文句言うな!」

「っっ.....何なんだだ。2人そろって。」

俺は連を抱きかかえてベッドに寝かせた。

「ちゃんと寝てろよ!」

俺は電気を消して寝室から出て行こうとした。

「まっ待ってよ!俺が寝るまで普通隣で
いるだろ?」

.....?

「あと真っ暗だと何も見えないし危ない!
だっだから寝るまで待ってろ!」


ふ~ん....
< 72 / 86 >

この作品をシェア

pagetop