プレイボーイとのラブバトル?②短編
「へっへへー。」
連がキャラクターがついたパジャマを
着てボールを俺になげかけていた。
「おっまえなあ!ガキのくせに!
ガキはとっとと寝てろ!」
「....美鈴ぅー...誠司が意地悪してくるよ。」
「なっ...!」
「誠司っ!」
バスタイルを身にまとった美鈴が
出てきた。
「私まだ着替えの途中なの!連くんは
まだちっちゃいんだから優しくして。
あ、そうだ!誠司。連くん寝かしておいて
くれない?」
「はあ?何で俺が「嫌だよー。美鈴と寝たい!」
「ふふ、大丈夫。今日は2人でダブルベッドで
寝よ?誠司は床で寝るっていうから。」
「はあ?何だよそれ!」
「いいから!文句言うな!」
「っっ.....何なんだだ。2人そろって。」
俺は連を抱きかかえてベッドに寝かせた。
「ちゃんと寝てろよ!」
俺は電気を消して寝室から出て行こうとした。
「まっ待ってよ!俺が寝るまで普通隣で
いるだろ?」
.....?
「あと真っ暗だと何も見えないし危ない!
だっだから寝るまで待ってろ!」
ふ~ん....