★恋と王子と超能力!★
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「あーあ、捕まっちゃった…」
「あんな奴ら、ただの捨て駒だろ?」
カーテンの裏で、何者かが会話している。
「まぁね…でもどうする?」
「あ?何がだよ」
「だ、か、ら!!『鳳凰』のやつ!!最近調子乗っててムカつくんだけど!」
「お前さ、鳳凰は『四霊』の中でも最強なんだぞ?『四霊』の中でも下っぱなお前が敵うわけねーだろ!つーか、鳳凰はS級能力者の中でも1、2を争う程のトンデモ能力者だ。俺ら2人でかかっても敵いっこねーよ…」
1人の謎の少年は手を腰に当て、ため息をついている。
「う、うるせーな!つーかお前も『四霊』だろ!?“千光士”!!お前はそれでいいのかよ!?」
もう1人の謎の少年は怒鳴り声を上げ、今にも殴りかかりそうな勢いだ。
「はいはい分かったよ…“あのお方”にも報告するからな!」
「…っ!?か、勝手にしろ!!俺はやるからな…!!」
「あっそーですか…んじゃあ、先帰るぞ」
シュンッ!と言う音と共に、“千光士”と言う少年は、一瞬でその場から消えた。
「見てろよ鳳凰!!その鼻、へし折ってやる!」
もう1人の謎の少年は、窓から華麗に飛び降りた。
「あーあ、捕まっちゃった…」
「あんな奴ら、ただの捨て駒だろ?」
カーテンの裏で、何者かが会話している。
「まぁね…でもどうする?」
「あ?何がだよ」
「だ、か、ら!!『鳳凰』のやつ!!最近調子乗っててムカつくんだけど!」
「お前さ、鳳凰は『四霊』の中でも最強なんだぞ?『四霊』の中でも下っぱなお前が敵うわけねーだろ!つーか、鳳凰はS級能力者の中でも1、2を争う程のトンデモ能力者だ。俺ら2人でかかっても敵いっこねーよ…」
1人の謎の少年は手を腰に当て、ため息をついている。
「う、うるせーな!つーかお前も『四霊』だろ!?“千光士”!!お前はそれでいいのかよ!?」
もう1人の謎の少年は怒鳴り声を上げ、今にも殴りかかりそうな勢いだ。
「はいはい分かったよ…“あのお方”にも報告するからな!」
「…っ!?か、勝手にしろ!!俺はやるからな…!!」
「あっそーですか…んじゃあ、先帰るぞ」
シュンッ!と言う音と共に、“千光士”と言う少年は、一瞬でその場から消えた。
「見てろよ鳳凰!!その鼻、へし折ってやる!」
もう1人の謎の少年は、窓から華麗に飛び降りた。