★恋と王子と超能力!★
「凛!凛!!大丈夫!?」

比較的強い力で揺さぶったが、まるで反応は無い。

凛の口元に自分の頬を近づけて、高級を確認する。

「すぅ……すぅ……すぅ……」

……………………。

「寝てんじゃねーか!!!」

おもわず、声を張り上げる。

すると、寝ていた凛がゆっくりと起き上がった。
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