★恋と王子と超能力!★
「辛いのに、思い出させてごめんね??」
「いえ、大丈夫ですわ」
「では、私たちはここらで失礼します」
藤宮家ーーーー
「上靴かぁ…」
「確かに、うちの学校の上靴はどちらかというとパンプスのようなタイプですわね」
「という事は、外部の人間…とゆう事かしら?」
「多分な。それにあの校舎は授業はしてないから、教室の鍵は全て閉まっているし、人が隠れられるような物陰も特にない」
「とゆうと…?」
「あいては本当に能力者かもしれない…ってことさ」
そうなると、かなり厄介なことになる。
私はともかく、この2人を巻き込むわけにはいかない!
「真帆さん、変なこと考えてないでしょうね?」
「えっ?」
「能力者がもし関与していたら、自分だけで解決しようとか…」
ギクッ…ばれてる…。
「全く、考えてること見え見えですわよ?
私は校長の娘です。校長があなたに仕事を依頼した以上、私はあなたのバックアップをする義務があります」
「俺も、お前の彼氏だからな。お前を守る…と言っても、流石に無理だ。
その分、俺はお前をサポートする」
…2人とも…。
「ありがとう。じゃあ、これからあたしの補佐よろしく!!」
「いえ、大丈夫ですわ」
「では、私たちはここらで失礼します」
藤宮家ーーーー
「上靴かぁ…」
「確かに、うちの学校の上靴はどちらかというとパンプスのようなタイプですわね」
「という事は、外部の人間…とゆう事かしら?」
「多分な。それにあの校舎は授業はしてないから、教室の鍵は全て閉まっているし、人が隠れられるような物陰も特にない」
「とゆうと…?」
「あいては本当に能力者かもしれない…ってことさ」
そうなると、かなり厄介なことになる。
私はともかく、この2人を巻き込むわけにはいかない!
「真帆さん、変なこと考えてないでしょうね?」
「えっ?」
「能力者がもし関与していたら、自分だけで解決しようとか…」
ギクッ…ばれてる…。
「全く、考えてること見え見えですわよ?
私は校長の娘です。校長があなたに仕事を依頼した以上、私はあなたのバックアップをする義務があります」
「俺も、お前の彼氏だからな。お前を守る…と言っても、流石に無理だ。
その分、俺はお前をサポートする」
…2人とも…。
「ありがとう。じゃあ、これからあたしの補佐よろしく!!」