いちごみるくちょこ
「俺の彼女。」


ニヤッと笑って言う斉藤龍。


はい!?


「ちっが「やだあ!
やっぱりぃ!?
かーわいい!!
名前は!?」


なんだろうこの有無を言わさない感じ…


「永愛です。」



「とあちゃん!?
名前もかわいい!
ギュー♪」


抱きつかれちゃったよ…


「おい…
そんぐらいにしろよ…
困ってるぞ。」


「あ、やだごめんなさい!」


「ははは…」

苦笑い……


「まだまだゆっくりお話したいわぁー!
あがってあがって♪」


「お邪魔しまーす…」


やっぱり中もきれいだなぁ…


「でなんかようあるわけ?」


リビングに向かってる途中に斉藤龍が斉藤龍のお母さんに訪ねた。


「別にないわよ?
たまには顔見せてほしいなっと思って。」


「はあ?そんだけかよ…
じゃあもう顔見せたからいいだろ…」


「あらいやよ。
とあちゃんとお話したくなっちゃった!
あ、そうそう。
龍が引っ越しするとき残していった荷物いる物といらないものは全部わけといて。
残った物は全部捨てて客室にしたいのよ。」


「はあ…分かったよ。」


「その間わたしとあちゃんとお話しとくから♪」


「あ、じゃあこいつに服かしてやって。」
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