いちごみるくちょこ
「服?…そういえばとあちゃん服ダボダボじゃない。
どうしたの?」


「いろいろありまして…」


「わたしので良ければどーぞ!
じゃあとあちゃん着替えにいきましょ♪」


「あ、はい」


「じゃあ俺部屋いってくるから」


そういって竜くんがのぼっていった階段にのぼっていった。






スカートとロンTをかりてジュースをいれてもらった。


「ありがとうございます。」


「ふふっやっぱりかわいいわー。
おばさん女の子期待してもう一人頑張っちゃおうかなぁー。
それとも永愛ちゃんが娘になってくれるー?」


「ははは…」


それはどういう意味ですか。


「とあちゃんってどんな漢字書くの?」


「永遠の永に愛って書きます。」


「へー永遠の愛…か。
ロマンチックね。」

そういって自分でいれた紅茶に口をつけた。

本当に美人…
失礼だけど何歳なんだろう。


「…龍とはうまくいってる?
あの子難しい子でしょ?」


はい。すんごい難しい子です。
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