【短】オレだけのオモチャ。【完】
「お前ら、何してる?」
え?
「はあ?」
不良たちと一緒に、声がするほうに向いた。
すると、公園の出入り口に修司先輩が立っていた。
な、なんでいるの!?
「そいつは、俺の女だぞ」
先輩はネクタイを緩めて、あたしたちに近づいてきた。
「だから、なんだよ? ヒマだから遊ぶんだ。どこが悪いんだよ」
「……うるさい」
不良の中の1人が、修司先輩に殴られた。
その人は倒れたまま、動かない。
「テメッ……、何すんだよ!」
仲間の人がやられたからか、他のメンバーが殴りにかかる。
え?
「はあ?」
不良たちと一緒に、声がするほうに向いた。
すると、公園の出入り口に修司先輩が立っていた。
な、なんでいるの!?
「そいつは、俺の女だぞ」
先輩はネクタイを緩めて、あたしたちに近づいてきた。
「だから、なんだよ? ヒマだから遊ぶんだ。どこが悪いんだよ」
「……うるさい」
不良の中の1人が、修司先輩に殴られた。
その人は倒れたまま、動かない。
「テメッ……、何すんだよ!」
仲間の人がやられたからか、他のメンバーが殴りにかかる。