黒猫ちゃんの憂鬱1



だ、だだだ、だって!!







「何でヒロの顔ーーーー!!」







ギャアアアアア!!!








あまりにも近い距離にあったため、まげて振り上げた足がヒロの鳩尾に入った。













『・・・っつぅ』











「あっ・・・」








やっちゃった。








『月、テメェ・・・』










< 151 / 280 >

この作品をシェア

pagetop