黒猫ちゃんの憂鬱1





低い声でそういうと、萌がふふっと笑って、佐久矢が机にひじを突いて手にあごを乗せて無表情。












萌と佐久矢以外は顔に汗がツーッと垂れてる。










『ホ、ホームルームは、これで、終わる・・・』











ハンカチで顔の横を拭く。









ガラッと音をだして出て行った。











「・・・逝こうか」













『漢字違うよ~あはは』






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