一輪の、ひまわり。


着いたのは、


浜辺。




「ここなら、誰も居ないからいいだろ?」


という彼。






砂浜近くの石垣に座ると、

「何があったかまでは、わからない。

だけどさ、その瞳を

俺が透き通った色にしてやるよ。」








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