地味なあの子は鬼狩り少女3 〜深紅の瞳〜




葉に『神無』として近付き、結界用の石を用意するように言ったのは、私。


もしかしたらバレるかと思っていたのに、普通に信用されたから逆に驚いたのを覚えてる。


……なんて考えていたら



「…とまぁ、これが一通りの説明じゃな」


「…………」「……そうか」



おじいちゃんが、お兄と片桐家当主に説明を終えたらしい。


そちらへ視線を向けると、




< 443 / 514 >

この作品をシェア

pagetop