家なし少女。

ガチャッ。

『璃ヰちゃん、
 おやつのプリン持ってきたよー』

例のあいつが
プッチンプリンと
銀のスプーンを乗っけた、お盆を持って
部屋へ入ってきた。

「ありがと。
 葛城柊夜。」

『どーいたまして、
 あ、呼ぶ時は柊夜でいいよ?』

「うん、分かった、葛城。」

『あは…あはははは…』

あいつは笑っていた。
まぁ、それは苦笑いだった。
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