甘い××の、その後に。 love you,baby☆


「もう遅いし、一人で戻すわけにもいかないし、アンタもこっちにいらっしゃい。
ついでにパーティに混ぜてあげるわ。


え? アンタ誰だって? 有名占い師よ。声、忘れたの?


え? 何のパーティかって? アタシのバースデーパーティよ。


とにかくいらっしゃい。場所はね、」



「……」



道のりを説明し出したオネエは、もう止められなかった。

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