孤独な最強姫Ⅲ
- 流生 -
俺のせいだ。
あの時、母さんが倉庫に来たとき・・・
俺が、時間を言わなければ・・・。
でも、そうしていなかったら
今頃愛莉は死んでいた。
わからねえ。
何が、正しかったのかなんて。
健太「愛莉・・・」
俺は、愛莉を背負って
ちょうどきた救急車で、母さんについていった
母さんは、
もうすでに死んでいた
下っ端「あ、あの・・・
愛莉さんは・・・」
「愛莉は大丈夫だ・・・。」
「「「「「「はい!」」」」」
「お前らもよく頑張ったな。
ゆっくり休めよ」