孤独な最強姫Ⅲ

- 流生 -

俺のせいだ。


あの時、母さんが倉庫に来たとき・・・
俺が、時間を言わなければ・・・。



でも、そうしていなかったら
今頃愛莉は死んでいた。




わからねえ。
何が、正しかったのかなんて。






健太「愛莉・・・」


俺は、愛莉を背負って
ちょうどきた救急車で、母さんについていった


母さんは、

もうすでに死んでいた





下っ端「あ、あの・・・
愛莉さんは・・・」



「愛莉は大丈夫だ・・・。」



「「「「「「はい!」」」」」


「お前らもよく頑張ったな。

ゆっくり休めよ」






< 108 / 152 >

この作品をシェア

pagetop