孤独な最強姫Ⅲ


迷惑かけていると分かっていても


心が壊れていく・・・


みんなも私と一緒にいたら


死んじゃうんじゃないのかって、


いつか、いなくなっっちゃうんじゃないのかって、



龍兔「愛莉、たべろ」


「・・・。」



龍兔もいなくなっちゃうのかな。



そう思いながら、
一口食べた・・・



「ごほっ」


龍兔「愛莉!?

大丈夫か!?」




なんで


食べれないの。



体が、



食べ物を


受け入れてくれない








< 128 / 152 >

この作品をシェア

pagetop