孤独な最強姫Ⅲ


龍兔「愛莉、はしかせ」


私は龍兔にはしを渡した。



「・・・いらない。」



龍兔は、私に食べさせようとする。


龍兔「だめだ。
ちゃんと食わなきゃ体壊すぞ。」



「いらない・・・」



龍兔「愛莉・・・」



そんな顔、しないでよ。


嫌なんだよ





好きな人の前で、

食べ物を吐いちゃうなんて


一人じゃ何もできなくなるのも


何もかもが嫌だ




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