孤独な最強姫Ⅲ



龍兔「無理して笑おうとすんじゃねえ」


「・・・え?」


健太「そうだ。
お前が今は笑えなくても、
いつか必ず笑顔にしてやる」



「「「「「そうそう!」」」」」



どうして、
みんなは私の気持ちが
わかるんだろう。


どうして、
そんなに優しいんだろう。


だけど、
今はそのみんなの優しさが辛い



何が私は強いだ。


全然強くなんかないじゃない。



こんなんじゃ、
こんなんじゃ・・・!!





< 133 / 152 >

この作品をシェア

pagetop