孤独な最強姫Ⅲ
「うあああああ!!」
私は、小さい子供に戻ったように
龍兔の胸の中で泣いた。
龍兔「言え。
今まで言えなかったことを
俺らが全部、受け止めてやる。」
健太「そうだぜー」
來「嫌いにならねえって!」
「「「「「そうだぜ!」」」」」
いつのまにか、いるはずのない
健太たちがいた。
「寂しかったんだ・・・
ずっ・・っと、
あま、えたくても、
いえなっくて・・・
きらわ、れるん、じゃないか、って
ずっと、おも、ってて」