孤独な最強姫Ⅲ


「うあああああ!!」

私は、小さい子供に戻ったように
龍兔の胸の中で泣いた。


龍兔「言え。

今まで言えなかったことを


俺らが全部、受け止めてやる。」


健太「そうだぜー」


來「嫌いにならねえって!」


「「「「「そうだぜ!」」」」」

いつのまにか、いるはずのない
健太たちがいた。






「寂しかったんだ・・・

ずっ・・っと、
あま、えたくても、
いえなっくて・・・


きらわ、れるん、じゃないか、って
ずっと、おも、ってて」



< 136 / 152 >

この作品をシェア

pagetop