身代わり王女に花嫁教育、始めます!
短い言葉とともに、サクルの熱がリーンの体内に入り込んだ。
初めて、太い杭を穿たれた痛みに、リーンの身体はわずかに逃げようとする。しかし、サクルの両手はがっしりと腰を掴み、それを許さなかった。
「息を吐け、そんなに身体を強張らせては、痛むだけだぞ」
「でも……どう、すれば」
喘ぐようにリーンは答える。
大きく開かされた脚も恥ずかしく、リーンはきつく目を閉じ、歯を食いしばってしまう。
「これほど潤っていても半分でソレか……仕方あるまい」
サクルは覆いかぶさっていた身体を起こし、リーンとの間に距離を取った。
彼は敷布の上に膝を折って座る格好だ。リーンは仰向けで寝転がったまま、裸身だけでなく、繋がった部分までもサクルの目に晒している。
羞恥の体勢だが、腰を掴まれたままなので、リーンには身動きが取れない。
「私を咥え込み、ギュウギュウ締め付けている場所を見られるのはどんな気分だ?」
「サクルさま……おっしゃらないで」
「遠慮いたすな。じきにもっと言って欲しくなる。そうだな……精霊を呼ぶ呪文ではどうだ?」
「そ、それはっ」
「冗談だ。そんなことはせずとも……」
初めて、太い杭を穿たれた痛みに、リーンの身体はわずかに逃げようとする。しかし、サクルの両手はがっしりと腰を掴み、それを許さなかった。
「息を吐け、そんなに身体を強張らせては、痛むだけだぞ」
「でも……どう、すれば」
喘ぐようにリーンは答える。
大きく開かされた脚も恥ずかしく、リーンはきつく目を閉じ、歯を食いしばってしまう。
「これほど潤っていても半分でソレか……仕方あるまい」
サクルは覆いかぶさっていた身体を起こし、リーンとの間に距離を取った。
彼は敷布の上に膝を折って座る格好だ。リーンは仰向けで寝転がったまま、裸身だけでなく、繋がった部分までもサクルの目に晒している。
羞恥の体勢だが、腰を掴まれたままなので、リーンには身動きが取れない。
「私を咥え込み、ギュウギュウ締め付けている場所を見られるのはどんな気分だ?」
「サクルさま……おっしゃらないで」
「遠慮いたすな。じきにもっと言って欲しくなる。そうだな……精霊を呼ぶ呪文ではどうだ?」
「そ、それはっ」
「冗談だ。そんなことはせずとも……」