†蝶鬼鈴†

刀を構え直した瞬間!

強い風が吹き、あいつらと共に消えていった。


チッ。
僕は刀をしまうと、崩れた静乃ちゃんの方に向かった。


皆励ましてるけど、彼女は戸惑っているのか…


…………ボーっとしていた。


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