Cotton Candy【ベリカ限定】
「しなくてイイじゃん。俺、姫華のスッピン好きだし♪」


雅はそう言った後、あたしの首筋に舌を這わせた。


「もう……」


あたしは振り返って、呆れた表情を見せた。


雅と付き合ってから、彼にはスッピンを見せるようになった。


最初は抵抗があったけど…


『イイじゃん!俺、姫華のスッピン好きだし♪』


雅が口癖のようにそう言ってくれるから、そのうち自然と抵抗が無くなっていた。


だけど…


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