Cotton Candy【ベリカ限定】
「ちょっとヤマトォ〜!」
あたし達のやり取りを見ていた女の子は、甘えた声で大翔を呼んだ。
「んー?」
「何よ、その子?」
「友達♪」
「もっとあたしと話そうよ!」
「後でゆっくり楽しもうぜ♪」
大翔が柔らかい笑顔で言うと、女の子は納得したみたい。
「約束だからね?」
上目遣いで彼に確認した後、上機嫌で踊っている人達の中に入って行った。
あたしは、その後ろ姿を呆然と見ていた。
あたし達のやり取りを見ていた女の子は、甘えた声で大翔を呼んだ。
「んー?」
「何よ、その子?」
「友達♪」
「もっとあたしと話そうよ!」
「後でゆっくり楽しもうぜ♪」
大翔が柔らかい笑顔で言うと、女の子は納得したみたい。
「約束だからね?」
上目遣いで彼に確認した後、上機嫌で踊っている人達の中に入って行った。
あたしは、その後ろ姿を呆然と見ていた。