Cotton Candy【ベリカ限定】
「当たり前じゃん!」


あたしが即答すると、雅は柔らかい笑みを浮かべた。


「じゃあ、明日も学校が終わったら来るから」


「うん。ソッコーで帰っとく♪」


「俺も、出来るだけ早く来るよ」


「うん♪」


あたしが笑顔で頷くと、雅も笑顔を見せた。


「俺が帰ったら、ちゃんと戸締まりしとけよ」


「うん」


「じゃあ、また明日な」


あたしはニッコリと笑って頷いた後、雅を見送った。


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