海と桜の奏 ~Pure・Harmony~
翌日……私はアイと小梅に付き添われ(?)学校にやって来た。
恐る恐る教室に入ると、卓磨君はもう来てた。
席に着き、冬柴君と茶竹君が何やら一生懸命話しかけてる感じ。
笑った顔がステキな卓磨君…今日もオーラが不機嫌MAXだ。
「海、1人で大丈夫ね?」
「やっぱり私一緒に行きましょうか?」
心配そうな小梅の提案は、断りを入れた。
卓磨君を傷つけたのも、怒らせたのも私自身。
だから私がきちんと謝らなければ、きっとまた同じ様な事の繰り返しになっちゃう。
「大丈夫…私」
机にカバンを置いて、深呼吸する。
恐る恐る教室に入ると、卓磨君はもう来てた。
席に着き、冬柴君と茶竹君が何やら一生懸命話しかけてる感じ。
笑った顔がステキな卓磨君…今日もオーラが不機嫌MAXだ。
「海、1人で大丈夫ね?」
「やっぱり私一緒に行きましょうか?」
心配そうな小梅の提案は、断りを入れた。
卓磨君を傷つけたのも、怒らせたのも私自身。
だから私がきちんと謝らなければ、きっとまた同じ様な事の繰り返しになっちゃう。
「大丈夫…私」
机にカバンを置いて、深呼吸する。