Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
再びワインを私に口移し…
そのまま唇は耳朶を擽っている。
「き、恭介さん」
いつの間にかワイングラスはテーブルに置かれ、パジャマのボタンを外して指が胸に…
恭介さんの手を押さえて
「ち、ちょっと恭介さん」
指がブラの下に潜り込もうとしている。
「風呂上がってパジャマになったらブラはすんなって言ってるだろ」
耳元で
「それとも俺に外してもらうのがいいのか?」
な、なにを言うんですか!
「ククク…爆発寸前の蛸」
「も、もう!蛸は爆発しませんって」
いつも言うんだもん。
「ククク…ハハハ…」
笑ってる隙に恭介さんの手をブラから引き離し
「恭介さん、蛸を口説くんですか?そ れとも口説き文句が蛸ですか?」
甘い雰囲気は消えちゃったよ。