Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
「志織…シャワー浴びた方がいいな」
「そ、そうですね」
暫くして体を離した時にお互いの体を見て恭介さんが
「ワインでベトベトだ」
「恭介さんのせいですからね」
私はワインまみれだし、当然恭介さんも。
「ククク…たまにはいいだろ」
何故か二人バスタブに浸かりながら
「もう!本当に悪戯っ子みたいなことして」
後ろから抱きしめられて
「子ども達がいない時くらいは羽目を外してもいいだろ。ん?」
チュッ!
振り向かされて軽くキスを。
「知りません」
「ククク…」