Apasionado!3~俺様社長様の甘い誘惑~
ベッドに横になり恭介さんの胸に頭を預けて
「涼達、ちゃんと寝てるかしら」
「本当に子離れ出来ない奴だな、アイツ等と違って。アイツ等は確りしてるし大丈夫だ。俺に似てるからな」
何故か長所は全て恭介さん似らしい。
なんたって自分には欠点なんてないって思ってるんだよ、きっと。
「ん?どうかしたか」
「い、いえ。ただ私が恭介さんの言うように子離れ出来てないだけです」
自分だって本当は子離れ、特に『陽菜離れ』出来てないくせに。
「ククク…膨れんな。本当にいつまで経っても成長しないな、俺の奥さんは」
「わ、悪かったですね」
それに膨れてないし。
「キャッ!」
いきなり組み敷かれて